シャープ最新ニュース(希望退職で人心離れる)


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シャープ本社=大阪市阿倍野区(竹川禎一郎撮影)

今回は、シャープ社に関する最新ニュースとして
「希望退職で人心離れる」というテーマで、
希望退職の影響を考えてみたいと思います。

シャープ社に関する最新ニュース

大手電機メーカーシャープ社は経営再建策として
3500人もの希望退職者を募集していましたが、
最終的な応募者は3234人だったとのことです。

最新情報によると、シャープ社の象徴でもある
「液晶事業」の売却を検討しているとのことです。


ほんの数年前までは、勝ち組だった同社ですが、
液晶事業の先行きの読みを間違った上で、
大規模工場を新設し、工場稼働率の低下もあり
業績が一気に悪化して現在の状態に陥っています。


あれほど高業績を誇っていた起業でも、
短期間でこのような事態になるのは、
もう珍しくなくなってきましたね。


今回のシャープ社の希望退職ですが、
希望退職の人数が予定数に満たなかった
ためか退職勧奨が行われているとのことです。

今回のシャープ社の希望退職に関して
記事ネタである産経新聞の記事をみていて
次のような「理不尽さ」を感じました。

  • 会社からの評価が高い人は応募できない
  • 退職勧奨を部門長に押し付けている
  • 経営トップが逃げ腰

会社からの評価が高い人は応募できない

通常、希望退職を募る際、
優秀な人材から去っていくと言われています。


当然なことで、優秀な人材は、
社外でも評価されている人材が多く、
再就職に苦労しないからですね。


しかし、今回の希望退職の募集では、
会社が評価している人材については、
希望退職に応募すら許されず、
退職する際は、自己都合退社になるとのこと。


このことが原因で、年齢的な問題も有り、
退職に踏み切れなかった方が数十人いるそうです。


会社に残っても、去っても地獄です。


給与カットの上、
経営陣から無理難題を押し付けられ、
モチベーションを保つことが困難でしょうね。

退職勧奨を部門長に押し付けている

シャープ社の希望退職の人数は3500人。
しかし、結果は3234人。

会社の方針として、追加募集は行わないようです。
しかし、退職勧奨は行っているとのこと。


それも、外部機関を活用せず、
社内の部門長に退職勧奨(クビ宣言)
をさせているとのこと。


この退職勧奨ですが、
退職勧奨を受ける側だけでなく、
退職勧奨を行う部門長にも大きな負担となります。


今までの事例から、
最後は部門長自身が退職したり、
精神を病むことも珍しくないとのこと。

経営トップが逃げ腰

産経深部によると、
現社長は社員との対話を重視する方だったとのこと。


しかし、今回の希望退職募集や退職勧奨など
社員の一番不安な時期になると、
全く社員の前に顔を出さないとのことです。


人材なくして企業経営はなりたちません。


本来なら、経営トップ自らが先頭に立ち、
社員に対して情報発信することを含めて
会社を去る社員・残る社員両方に対し、
誠実な対応・対話が必要なはずです。


そうでなければ、
残った社員の気持ちがバラバラな状態で
業績を回復さえることは思えないからです。


実際、「ギスギス」しているとのことです。


従業員は経営トップの姿を見ています。


舵取りである経営トップがリーダシップを発揮し、
従業員が「ついていこう!」と思えるような
行動が求められます。

リストラや希望退職の応募といった、
従業員や家族の生活に直結する痛みを伴う
経営判断を行うさいは、その時だけでなく、
残った社員がベクトルを合わせて
進めるようなケアが必要になるはずです。


そうでなければ、会社に対して疑念を抱きながら、
良い仕事が行われるとは思いにくいですからね。

(参考記事)

産経WEST(http://www.sankei.com/west/news/150725/wst1507250039-n1.html)
Yahooニュース(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150826-00000095-san-bus_all)

 

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