中学校時代「中編(挫折?)」


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【挫折編】

この挫折というのはクラブ活動のこと。

中学校入学と同時に野球部に入部しました。

しかし、1年半が経過し2年生の休みが終わった頃
突然野球部を退部しました。

特別大きなことがあったのかといえばそうではなく、
もともと野球自体は好きだったけど
クラブ活動として野球がやりたかったわけではなかった。

それが大きな理由だったように思います。

ちょっとしたクラブ内での行き違いで
簡単に退部してしまったのです。

「ダメダメな私」

その当時は理由がわからなかったのですが、
クラブ間の上下関係やクラブ顧問と関係などが
馴染まなかったように感じます。

これは大人になってからも影響しており
強い上下関係や頭ごなしの命令などを嫌う
アイデンティティが影響しているものと感じます。

その後はクラブに所属することなく
高校大学を通じて帰宅部でした。

よくクラブ活動に入っている子供が

「辞めたい」といった時、

「これから先の人生、もっと苦しい事がある

 だから、続けることに意味がある」

という言葉を耳にします。

今になって実感する言葉です。

でも、「好きでなければ、我慢できない」と思いますので、

後悔しているかといえば、後悔はしていません。

テレビ番組で「新体操」や「吹奏楽」など
いろいろなクラブ活動で頑張っている
学生の姿を見ていると「美しい」と感じるし、
「頑張れよ」「諦めるなよ」
といった感情が沸き上がってきます。

本当に「頑張っている姿は美しい」と思います。

小学生や中学生の頃から夢を持って、
「クラブ活動を頑張る人」
「芸能人を目指してレッスンを頑張る人」
などスゴイなと思います。

ただ、前提として「夢を持っている」ことが
“キーポイント”ではないでしょうか?

この「夢」をはっきりと自覚できている人自体、
どれほど存在しているのでしょう?

私自身は「夢」が明らかに出来なかったし、
「何が何でも諦めたくない」といった事が
なかったため挫折したんだと思っています。

だから、本当は、
「挫折とも思っていない」自分がいるのも事実です。

だから、自分自身が親の世代になって、
頑張っている子供たちを見て、
おもわず、「泣きそう」になることがあります。

しばらく「涙」を忘れていたのにです(笑)

「夢」を持てるように親が導いてあげられたら…と

でも、頑張ったからといって、
必ず良い結果ばかりが訪れるわけではありませんね。

むしろ、思うように行かないことの方が多いはずです。

いろいろ失敗を経験し、恥をかきながらも
がむしゃらに頑張っている人を
頑張っていない人がとやかく言うのは変です。

行動を起こしているだけでも素晴らしいことです。

自分の「アイデンティティ」探しから見つけたこと。

それは、「頑張っている人を応援する」こと。

「今からでも遅くない」

自分の体験から少しでも役立てることがあれば、
お手伝いできればと思っています。

 

続き(中学校時代「後編(ゆでガエル)」)はこちらから

 

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