中学校時代「前編(怒りの感情)」


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【怒りの感情】

中学校時代。

一番思い出すのは、「理不尽な先生が多かった」なってこと。

当時は金八先生が始まった時代で
世間では校内暴力が社会問題となっていました。

だからと言うのではないんですが
先生自体もまるで趣味のように生徒を殴っていました。

塾の先生までが平気で男女問わずビンタをしていました。

今だったら大問題になるようなことです。

小学校時代の先生の話をしましたが、
小学校時代の先生はすごく愛情を感じる先生でした。

でも、中学校の先生は残念ながらそのような先生は皆無。

それは暴力に訴えていたからです。

校内暴力などで生徒が暴れているときに
指導・制裁の意味で暴力を使うのは
ある意味仕方ないと思います。

意見は分かれるとおもいますが、

私は決して、いかなる場合であっても
暴力がダメだとは思いません。

「ダメなものはダメ」

と言葉でいっても理解されな場合は、
時には鉄拳制裁の意味で暴力も必要だと思います。

相手のことを思っての“愛のムチ”の意味の暴力です。

殴っている相手の表情や態度を見ていると気づきます。

「相手のことを思って殴っている」

「自らの感情で殴っている」

のか。

どんな時も暴力はダメというのは、
街に交番がなくなり、
警察がいなくなる状態だと同じだと思います。

「生徒がどう思っていても、悪いものは悪い」

と教えなくてはならないと思っています。

暴力はいかなる場合もダメという風潮が

現在のモンスターペアレントを
生んだのではないでしょうか?

「どんな場合でも暴力はダメ」

っといった風潮が暴力生徒を野放しにし

その当時生徒だった私達親世代の人間が
勘違いしてしまったように感じます。

中には、「教育熱心な先生」がいる一方で、

子供嫌いで、子供の教育には興味なく、
普通の会社に就職する感覚で
先生になった方もいます。

子供に興味のない先生が担任になった子供たちは
本当に不幸でかわいそうです。

ただ、学校の責任ばかりかと言えば、

「そうではないでしょう」

モンスターペアレントな親たちは、
親の責任を学校や先生に押し付けているようにも感じます。

「お金持ちなのに給食費を払わない良い」と思っている

勘違いしているバカ親が存在しているようですしね。

子供たちは親を見ています。

このような親の行動を見た子供の成長が心配です。

子供が問題なのではなく、
親が社会人として未熟なのでしょうね。

誤解されると困るんですが、
決して暴力を承認しているのではありませんから。

昔のように自分の感情で生徒を殴るといった先生に対しては、
どんどん問題にすれば良いと思っています。

これは、明らかに先生の権力の中でもパワハラと同じで、
決して許されることではありませんから。

この文章を読まれた方の中には、

「なんだコイツ、偉そうなこと言いやがって」

っと感じる方もいらっしゃると思いますが、
人それぞれ意見はあると思いますので、
一意見と捉えて頂ければ幸いです。

自分を知って頂こうと思って、
このようなプロフィールのような
自己紹介を行なっていますので、
私という人物の一つのアイデンティティ
だと思って頂ければ嬉しいです。

なぜ、このような事を書いたかというと、
最近自分自信のアイデンティティーについて
考えてみる機会があったからです。

学校を卒業し、会社に就職して早数十年経過したんですが、
この時代の「怒りの感情」とい持ち続けていることを発見しました。

こればかりは、隠したくても隠し切れない部分。

自分のアイデンティティを考えたとき

・頭ごなしに押し付けられたり

・一方的に問答無用で命令されたり

・自分の感情で他人をののしったり

といった行動に対して

腹の底から「怒りの感情」が湧き上がってくるのです。

中学校時代に初めて感じた感情ですが、
あれから30年たっても同じということは
私という人間の中に有るひとつの特徴なんでしょうね。

中学校時代「前編(怒りの感情)」でした。

 

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