古舘伊知郎さんの実況技術はやっぱり超絶凄い


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先日、10年以上続いたニュース番組のキャスターが降板しました。

寂しさよりも今後の活躍が期待できる降板だと思いました。

今回は、この出来事から感じたことをお届けします。

 

秘めたパワーを放つ時


今年の3月末、ひとつの歴史が終わりました。

ちょっと大げさかな?


10年以上の長きに渡り報道ステーションの
キャスターを務めてきた古舘伊知郎さんが
報道ステーションを卒業しました。

古舘伊知郎卒業


思い起こせば、報道ステーションの前は
高視聴率番組のニュースステーションで、
キャスターは言わずと知れた久米宏さんでした。


あの久米さんの後ということで古舘さんも
相当プレッシャーを感じるとともに
気合が入ったことでしょうね。

そして、キャスター就任後も、なにかと
久米さんと比較され苦しかったと思います。


よく考えれば、久米さんも古舘さんも、
もともと報道の人ではないんですよね。


私の中で久米さんについては、

  • ぴったしカンカン(今の「ぴったんこカン・カン)
  • ザ・ベストテン

の司会者というイメージで


一方の古舘さんといえば、

  • プロレス実況
  • F1実況

の実況アナというイメージです。

古舘伊知郎実況


どちらもニュースというより、
「バラエティーの人」というイメージですね。


そのお二人がニュースキャスターですからね。


局アナでなかったことも、ニュース番組という
新たなジャンルを築く大きな要因だったのかも
しれませんね。


今回の主役である古舘伊知郎さんの話に戻ります。

古舘さんの実況といえば、なんといっても、
実況を聞いているだけで、まるでその場に
いるかのような感じがする風景描写では
ないでしょうか?

それを超高速のマシンガントークで
しゃべるのですからすごい迫力です。


(よく噛まないものだと・・・)


しかし、報道ステーションのキャスターに
就任してからはキャスター以外の姿をみる
ことはなくなり、

古舘さんの一つの個性派死んだ状態でしたね。

本人も苦しかったようですね。


それを先日のテレビ番組で話していました。

DNAは受け継がれる


先日、古舘さんのバラエティー復帰第一弾として
TBSの安住アナの番組に出演していた時の話。

安住さんも古舘さんと同じ立教大学で、
安住さんは古舘さんの20年後輩なんだそうです。

古舘伊知郎安住紳一郎


番組では2人の母校である立教大学に出向き、
アナウンサーを目指す後輩たちの前で話し、
現役アナウンサーの力も披露します。

そして、

そのコーナーのクライマックスとして
安住アナが古舘さんの前で、
以前古舘さんが行ったトークライブの
トークネタを完コピで披露します。


その様子を見た古舘さんはビックリ。


自分の語りを見事に完コピした安住アナに
本当に感動していました。


披露したネタは安住アナが社会人に
なって2年ほど経ったころのもので、
安住アナはこのトークを聞いて、
次のように思ったそうです。


『これは後輩への挑戦状だ!』と。


既に社会人としてTBSのアナウンサーに
なっていた安住アナですが、

トーク内容をノートに書き写し、
必死で覚えてマネたそうです。


それを、20年以上たった今、
本人の前で披露したのです。


そのトークは本当に見事で、
古舘さんも凄く感動していました。

本当に見事でした。


そして、古舘さんから次の言葉が出ます。

『自分も昔は先輩の実況をコピーしてきた』

『何度もマネをしている内に自分の個性が
 加えられ自分のものになっていった』

この言葉を聞いて「はっ」としました。


(この言葉どっかで聞いたことあるぞ、と)


そうです、『守・破・離』です。

 

  • 師匠(メンター)の教えをマスターするまで守る
  • 自分オリジナルの考えを少しづつ加え研究する
  • 自分オリジナルの考えを確立する


上記の上から下に向かって進めることが大事ですね。


まずは、「この人なら」という師匠(メンター)
を見つけたら、その師匠の教えをマスターするまで
徹底して教えを守る。

師匠(メンター)の教えをマスターしたのち、
少しづつ自分の考えを加えて自分のオリジナルを
模索していく。

最終的には自分オリジナルの考えや方を完成させる。

という流れです。

現在の世の中のほとんどの考えや方法で
完全オリジナルというものはありません。


ほとんど全ては、先人が生み出した
考えや手法の上になりたっています。


企業の伝統もそうですし、スポーツの世界もそうです。

日本サッカーも今ではワールドカップに
連続出場するまでになりましたが、
初出場までの道のりは長かったですね。

(ドーハの悲劇は記憶に刻まれていますよ)

これも、先人の努力や経験・実績があって
今があります。


フィギュアスケートでも男子に至っては、
今でこそ優勝出来る実力者が複数存在しますが、
これもオリンピックで入賞した先人がいて
今につながっています。


一時期はバレーボールと同じで、
女子ばかりが注目されていましたからね。


全ては、先人となる人々の教えや行動の上に
今があるということです。


このように考えると、

人それぞれのレベルはまちまちですが、
今自分がいる場所のひとつ上の考えや
スキルをマネすることの重要さを改めて
感じます。


今いる場所の3段階、4段階上の考えやスキル
を目指してもレベルが高すぎて目標に到達
するまでに挫折する確率が高まります。

もし、日々一生懸命努力しているのに
「結果につながらない」というのであれば

  • 高すぎる目標を立てていないか?
  • 教えを守っているか

を見つめ直してはいかがでしょうか?


自分の考えで動いて結果が出ないのであれば
まずは「結果が出る方法」をマネして
結果が出るまで実践することから始めましょう。

 

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