ビジネスは他責思考ではなく、自責思考が必要(他責思考では何も変わらない)


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他責思考×

今回のテーマは「ビジネスは他責思考ではなく、自責思考が必要」です。

動画でも解説していますので↓からご覧ください。

 

世の中には物事の結果に対して
他責思考の人」と「自責思考の人」が存在します。

何事を行うにも「他責思考」より「自責思考」が必要です。

他責思考」は、ものごとの結果を[他人の責任」と考えるのに対し、
自責思考」は、ものごとの結果を[自分の責任」と考えます。

 

他責思考の人の場合

他責思考の人は、自分の思うような結果が出ない場合、
「自分は悪くない」、「他人が悪い」と考えます。
 

しかし、「他責思考」で結果が良くなることはありません
 

他人が変わらなければ何も変わらないからです。

 

他人を変えること程エネルギーを要し、難しいのも事実です。

 

「他責思考」の人の場合、
たとえ自分自身で目標を設定し、
スケジュールを立てた場合でも、
思うように行かない場合は「自分以外が悪い」
と他人の責任にする傾向があります。

自分自身が立てた目標とスケジュールを
コントロールできるのは自分だけです。

もし、スケジュール通りにいかないような
突発の事象が発生した場合でも、
スケジュールを修正すれば良いだけです。

会社と違い、スケジュールを修正したことで
影響を受けるのは自分だけです。

 

しかし、「他責思考」の人はそのようには考えません。

スケジュールが遅れたことだけでも
やる気を無くしてしまいます。

そして、悪いのは「突発の事象」だと考えます。


突発の事象は自分ではコントロールできません。
 

コントロール出来るのであれば、
初めから対策が打てるはずです。

自分自身のことなのですから、
他人は関係ありません。

自分にできることを探求する方が目標には近づけます

 

「起業家」として、目標を達成したいのですから、
思うような結果を導くための方法やヒントを
自分で探さなくてはなりません

黙っていては誰も助けてくれません。

自分自身で積極的に動くことで、他人にも
「自分が探しているものが何であるのか」
を知らせることができます。

そうすると、自分が必要としている情報や
ヒントをくれる人が現れるかもしれません。

何も行動を起こさないと、
必要とする情報すら入ってこない
のです。

 

自責思考の人の場合

自責思考の人は、
どのような悪い結果が出たとしても、
原因は自分にある」と考えます

自分に原因があるのだから、
自分の悪いところを直そうと考えます。

自分自身でコントロールできることは自分自身で直す。

それでも直せないものは他人に頼んでみる。

他人に「頼みごとをする」というのも重要です。

 

他責思考のところで述べましたが、
黙っていては他人には
自分が困っている事が何であるか
が伝わりません

自分自身で解決できないのであれば、
他人の力を借りることも必要です。

「頼んで断られるのは当たり前」
と考えて頼み事を行うと、
断られた時にもショックを受けません。

頼むのは無料です。
まずは頼んでみれば良いのです。


中には頼み事を聞いてくれたり、
困っている事を解決するためのヒントや
情報をくれる方も現れるでしょう。

何の行動も起こさなければ、
どのような結果も生まれないということです。


行動することによって、何かの結果(反応)が生まれ、
その結果に対して対策を打つことができます

行動しなくては次に行うべき行動すらも
わからない
ということです。

 

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